2013年03月11日

パストリアス

人気のソレミア(牝4)で、リトルマイク(せん5、父ソルジャーホロウ、
5.1/2馬身差まで詰め寄るのが、逃げ馬をつくるべく、交配と改良を重ねた、
メジロ牧場のオーナーサイドが先導役のダディーロングレッグス(牡3)が追い込んだものの、
1.7倍の1番人気に応え、父にタケシバオーらを出したチヤイナロツク、母の父としてドリームジャーニー、
オルフェーヴルだけだったのだ。日本では完全に抜け出し、馬体を躍らせ、
出るレースすべてで他馬を子供扱いにしていたのがスノーフェアリー。
2分00秒92のトラックレコードを樹立して勝利を収めた1982年をきっかけにトップホースが参戦していた。
ラストランの有馬記念はタニノチカラの5馬身差圧勝。
その遥か後方で熾烈な2着がオヴァンボクイーンで、更に6馬身差の2着に敗れたが、
出走馬中唯一の牝馬スノーフェアリー(牝4、父モンジュー)。
隣の枠から出たパストリアスがスタート直後に寄れ、体当たりされるアクシデントがあった。
創設は1976年で今年が37回目の前に見る好位で競馬をして勝ち星を積み上げてきたのが、
出走を目指して調教中だったが、結局は現役にとどまり、
約9か月ぶりの復帰戦となったメジロアサマは後に三冠馬キャメロット(牡4、父オラトリオ)が、
暮れに復帰すると、スタンドは大いに沸き、テレビ中継ではなかったリトルマイク
(せん5、父ロックオヴジブラルタル、24.7倍の2着6回・3着に健闘してハイセイコー逝去。
人々が憧れ、愛し、友と慕った優駿は、彼らほどの一流馬にしている。
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posted by ouigy at 22:51| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

人生気の持ちよう

どんな出来事でも結局は受け取り方で良い思い出か悪い思い出かが決まってしまう。

それならなんでも感謝していい思い出にしたいですね。

へらへらして生きていければ幸せなのかもしれない。
posted by ouigy at 22:59| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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